不動産担保ローンで窮地を乗り切りました

金利が低くて良かった

特に良かったのは金利負担を抑えることが出来たという所にありました。
金利負担を世の中の人は舐めている所があるという事を感じますが、自分がこのローンを利用する時に最も気になっていたのがこの負担で、この金利をいかにして安くするのかという事だけを考えてローンの選択をしたといっても過言ではありません。
自分の場合は500万円の融資を受けましたから、これが5%の金利と3%の金利では全く違うという事がわかるはず。
5%であれば年間の負担は25万円ということになり、3%であれば15万円という事でなんと10万円も金利だけでちがうということになるのですから、これがいかに大きな影響なのかという事が理解できるはずです。
自分の場合はローンを5年ぐらいで返済したと思うのですが、5年だとその差は50万円になっていたということになります。
これが如何に大きなものなのかは事業をしている人であればわかるはず。
もっとも、何十人、何百人も雇用しているようなところであれば別ですが自分の様な個人事業をしている者からすると、この差は極めて大きなものだという事を感じていました。
ですから不動産担保ローンには意味がありましたし、意義深いものであったと感じたわけ。

不動産担保ローンで乗り越えられた / 金利が低くて良かった / 無担保はむしろ危険なもの